ルーシーという生き方。
今年に入ってから訃報が相次いでますね。
特に5月6月はゴローの知ってるだけでも、恩師タンドー氏、忌野清志郎、三沢光晴、ファラ・フォーセット、マイケル・ジャクソン。
いずれも大物ばかりですが、そんな中に誰も知らない小さな命が6月28日午後15時50分この世を去りました。

ヨコヤマルーシー(♀)
享年19歳(人間で90歳近く)
ゴロー家の飼い猫です。
最初に会ったのはゴローが学生の頃だった15年前。
嫁(当時彼女)の家に遊びに行った時にベッドに鎮座しており「うわ何?このおデブちゃん!」ってのが第一印象。
だってルーシーを見る人全てが「ご懐妊?」って聞くくらいですから。
そこからはゴローと嫁の3人?(途中から娘が加わり4人?)のおもしろおかしな生活が始まったのです。
思えばゴローが上京してからのほとんどの年月はルーシーと一緒だったんだよな〜。。。
体はホントにタフで、獣医にかかったのはほんの数回。
歯は一度も抜けたことがなく、おむつ付けるまでは(付けても)動きはアグレッシブ!
ご飯はもりもり食べるけど、高級品より安いドライフードがお好み。
風呂嫌いだけど毛並みはフワフワ。
そして肉球がプニプニ。。。
とにかく親孝行?な猫でした。
そんなルーシーも去年の暮れあたりから自力で排泄することができなくなり、止むなくおむつ生活になったのですが、この頃は食欲旺盛で元気もりもりでした。
(実際写真UPしてネタにしちゃった位)
でもこの辺りから「ニャ〜」と元気な声で鳴かなくなってたんです。
口は大きく開いていても、出てくるのは枯れた声で「・・・・ニャ」という感じ。
そしてご飯も自分のキャットフードでは飽き足らず匂いがすれば何でも食べるようになってきました。
そのうち脂っこい物やしょっぱい物まで手を出すようになってきたのですが、猫用のご飯を食べなくなって来た事もあり、嫁と相談して「食べないで餓死するよりはまし」と食べたがるものを与えてあげました。
ゴローの中でも「後生だ」って気持ちがあったんでしょうね。
そんなルーシーの亡くなる3日前辺りにおむつを取ったらお尻に大量の小さい虫が!
あわててシャワーで流し、乾かそうと拭き取る最中にルーシーがぐったりしてるんです。
嫁と二人で乾かしつつも声かけてあげると、なんとか立ち上がり一安心。
翌日朝、ルーシーが呼吸してるのを確認し仕事へ。
嫁にルーシーの無事を確認し帰宅するも、もう後ろ足はフラフラで自力で立ってるのがつらそうで、食事はもちろん、水も一口飲めるか飲めない状態
その辺りから嫁と「今夜あたりがヤマかな」と覚悟を決めてました。
寝てる間に死んでたらやだな、なんて思いながら朝起きて速攻でルーシーを捜索したら、いました。
呼吸してる。
ヨカッタ。。。
でも、呼びかけにも反応せず、目はどこか遠くを見てる。
幸い日曜で嫁も娘も「家でずっとルーシー看てる」というので、後ろ髪惹かれる思いで会社に向かうも、やっぱり気になる。
そして午後4時過ぎ、娘から電話が。
「ルッちゃんね死んじゃって、天国に行っちゃった」
看取った嫁曰く
「最後に呼びかけた時、焦点の会ってなかった目がこっち見た」
そのまま特に苦しむ事もなく、一瞬痙攣をしそのまま逝ったそうです。
飼い主として全然何にもしてあげなかったけど、瀕死の状態で拾われて来た野良猫がここまで19年生き延びてくれるとは・・・・
今まで「居て当たり前」のものがいなくて寂しいのは事実ですが、「今まで居てくれた」と思うと、寂しいというより「ありがとう」という気持ちしか出てきません。
そんなルーシーと15年間一緒に居てゴローがルーシーから得た事・学んだ事それは
「安らぎ・Love and Aggressive!」
昨夜、嫁と古い写真を漁って見てたら、ルーシーの写真が出てくる出てくる!
なんだかんだで雑に飼ってたつもりでもやはり大事にしてたんですね。。。。
本日家族みんなでルーシーを丁寧に葬って、冥福を祈りました。
というわけでゴロー家にきてもルーシーのフワフワのファーはありませんので、ルーシーファンの方はガッカリしないでね 笑
特に5月6月はゴローの知ってるだけでも、恩師タンドー氏、忌野清志郎、三沢光晴、ファラ・フォーセット、マイケル・ジャクソン。
いずれも大物ばかりですが、そんな中に誰も知らない小さな命が6月28日午後15時50分この世を去りました。

ヨコヤマルーシー(♀)
享年19歳(人間で90歳近く)
ゴロー家の飼い猫です。
最初に会ったのはゴローが学生の頃だった15年前。
嫁(当時彼女)の家に遊びに行った時にベッドに鎮座しており「うわ何?このおデブちゃん!」ってのが第一印象。
だってルーシーを見る人全てが「ご懐妊?」って聞くくらいですから。
そこからはゴローと嫁の3人?(途中から娘が加わり4人?)のおもしろおかしな生活が始まったのです。
思えばゴローが上京してからのほとんどの年月はルーシーと一緒だったんだよな〜。。。
体はホントにタフで、獣医にかかったのはほんの数回。
歯は一度も抜けたことがなく、おむつ付けるまでは(付けても)動きはアグレッシブ!
ご飯はもりもり食べるけど、高級品より安いドライフードがお好み。
風呂嫌いだけど毛並みはフワフワ。
そして肉球がプニプニ。。。
とにかく親孝行?な猫でした。
そんなルーシーも去年の暮れあたりから自力で排泄することができなくなり、止むなくおむつ生活になったのですが、この頃は食欲旺盛で元気もりもりでした。
(実際写真UPしてネタにしちゃった位)
でもこの辺りから「ニャ〜」と元気な声で鳴かなくなってたんです。
口は大きく開いていても、出てくるのは枯れた声で「・・・・ニャ」という感じ。
そしてご飯も自分のキャットフードでは飽き足らず匂いがすれば何でも食べるようになってきました。
そのうち脂っこい物やしょっぱい物まで手を出すようになってきたのですが、猫用のご飯を食べなくなって来た事もあり、嫁と相談して「食べないで餓死するよりはまし」と食べたがるものを与えてあげました。
ゴローの中でも「後生だ」って気持ちがあったんでしょうね。
そんなルーシーの亡くなる3日前辺りにおむつを取ったらお尻に大量の小さい虫が!
あわててシャワーで流し、乾かそうと拭き取る最中にルーシーがぐったりしてるんです。
嫁と二人で乾かしつつも声かけてあげると、なんとか立ち上がり一安心。
翌日朝、ルーシーが呼吸してるのを確認し仕事へ。
嫁にルーシーの無事を確認し帰宅するも、もう後ろ足はフラフラで自力で立ってるのがつらそうで、食事はもちろん、水も一口飲めるか飲めない状態
その辺りから嫁と「今夜あたりがヤマかな」と覚悟を決めてました。
寝てる間に死んでたらやだな、なんて思いながら朝起きて速攻でルーシーを捜索したら、いました。
呼吸してる。
ヨカッタ。。。
でも、呼びかけにも反応せず、目はどこか遠くを見てる。
幸い日曜で嫁も娘も「家でずっとルーシー看てる」というので、後ろ髪惹かれる思いで会社に向かうも、やっぱり気になる。
そして午後4時過ぎ、娘から電話が。
「ルッちゃんね死んじゃって、天国に行っちゃった」
看取った嫁曰く
「最後に呼びかけた時、焦点の会ってなかった目がこっち見た」
そのまま特に苦しむ事もなく、一瞬痙攣をしそのまま逝ったそうです。
飼い主として全然何にもしてあげなかったけど、瀕死の状態で拾われて来た野良猫がここまで19年生き延びてくれるとは・・・・
今まで「居て当たり前」のものがいなくて寂しいのは事実ですが、「今まで居てくれた」と思うと、寂しいというより「ありがとう」という気持ちしか出てきません。
そんなルーシーと15年間一緒に居てゴローがルーシーから得た事・学んだ事それは
「安らぎ・Love and Aggressive!」
昨夜、嫁と古い写真を漁って見てたら、ルーシーの写真が出てくる出てくる!
なんだかんだで雑に飼ってたつもりでもやはり大事にしてたんですね。。。。
本日家族みんなでルーシーを丁寧に葬って、冥福を祈りました。
というわけでゴロー家にきてもルーシーのフワフワのファーはありませんので、ルーシーファンの方はガッカリしないでね 笑


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